


木と漆喰の壁で作られた古い建物と、色とりどりのお花が咲き乱れる、まるでおとぎの国のようなアルザス地方。見渡す限りぶどう畑が続く道沿いに小さな集落が点在していて、それぞれの村にかわいい雑貨やブロカントなど、アルザス特有のものがたくさん見つかりました。畝の形に歴史があるというクグロフの型や、星形やひつじ型など歳時ごとに決まった型で焼かれるお菓子の型。アルザスを代表する画家HANSIのイラストが入ったクロスや封筒、アルザス美術館で見つけた珍しいアドベントカレンダーやカードなど。刺繍入りのクロスやリネンハンガーなどの手芸ものもありました。そして100年以上前に農家の主婦たちによって手織りされたというチェック柄のクロスには「やっぱり手織りは全然違う!」と目を見張るお客様も。期間中に出していた「ミニクグロフ」のデザートメニューも好評で、たくさんのお客様に召し上がっていただくことができました。次はどんな場所を訪れようか・・・わくわくしながら思案中です。














